浦崎ヤス子 プロフィール

名   前  浦崎 ヤス子(うらさき やすこ)





糸満市で浦崎芳子の三女として生まれる。小学校に入学する前沖縄市に引越し、その後高校生の頃、本部に移り住んだ時から自然と三味線が弾けるようになった。ヒット曲「あんまー形見ぬ一番着物」で1984年にソロデビュー。その後作曲家・普久原恒男、作詞・浦崎芳子による数々のヒット曲が生まれる。和裁教師、法律事務を経て、現在は民謡鶯組でボーカル・三味線・太鼓等、若い人達の指導にもあたる。 仲本晶盛が染めたコスチュームの縫製を担当。浦崎芳子を母として尊敬する。

作曲

サニン花
一番桜
戦後のふるさと
百合の香り
対馬丸の子達の魂
玉黄金産し子


一番星
面影
親や我が身ぬ造い主
肝心ゆたしく

親ぬ造たる此の体
詩よありがとう
まごころ
赤花
忍耐

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