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歌てぃ明がらさ踊てぃ明がらさ

作詞 浦崎芳子
作曲 前川守賢 仲本晶盛
歌  仲本晶盛
歌  浦崎ヤス子
歌  民謡鶯組

一 平和世んたぼち 上下ん互に
  隔てぃねんぐとぅに 踊る嬉さ
  *歌てぃ明がらさ 踊てぃ明がらさ
   島ぬ果てぃ迄ん 国ぬ果てぃ迄ん

二 着る着肌美らさ 若々とぅなやい
  楽しさや御万人 御世ぬ栄い
  *くりかえし

三 逢てぃ嬉しさや 語てぃ楽しさや
  寄らてぃ親しみん 深くなゆさ
  *くりかえし

四 大太陽ぬ下に 生命授かやい
  平和世ぬ印 神ぬ恵
  *くりかえし

五 空ん晴々とぅ 肝ん晴々とぅ
  響く三線太鼓 我肝騒ぐ
  *くりかえし

六 歌てぃ明がらさ 踊てぃ明がらさ
  我が島ぬ情 三線に歌ぬしてぃ
  *くりかえし


1.まごころ
2.赤花
3.今になてぃ思み知ゆさ
4.親ぬ面影
5.あんまー形見ぬ一番着物
6.伊江島
7.芋ぬ時代
8.親ぬ姿
9.親偲い花
10.鳩小
11.忍耐
12.沖縄でーびる(小浜節)
13.下千鳥
14.ナークニー・カイサレー
15.歌てぃ明がらさ踊てぃ明がらさ

■解説
沖縄は昔から歌の島、踊りの島といわれています。併し、大東亜戦争があったために沖縄は消滅し、その時に沖縄の一般の家庭にあった三味線も焼滅して、戦後人々は色々工夫して三味線を造り、現在は立派な美しい音色を出す三味線がたくさんできまして、歌や踊りが盛んになり、一般の家庭の婦人老人が歌や踊りをして島を歌と踊りで明がらしていることは、心の安らぎはもとよりのこと、人々の和、又生活のゆとりがあることと心の安らぎがあること、今の生活、心の安らぎが、平和と繋がり、島の果てまでも国の果てまでもつづけて行きたい。
1994年作 浦崎芳子

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